先月、2月14日、協会けんぽは、令和7年度の都道府県単位保険料率および介護保険料率を公表しました。
令和6年度と比較して引下げとなる都道県が18、引上げとなる府県が28で、同率の県が1となっています。
最も保険料率が高いのは佐賀県の10.78%で、最も低いのは沖縄県の9.44%です。
また、40歳から64歳までの介護保険第2号被保険者に健康保険料率に加えて適用される全国一律の介護保険料率は、令和6年度の1.60%から1.59%へと0.01%ポイント、引下げになっています。
茨城県および千葉県の保険料率は、次の通りです。
保険料率 | 前年比 | ||
茨城県 | 40歳未満 の者 | 9.67% | +0.01% |
介護保険 該当者 | 11.26% | ±0 | |
千葉県 | 40歳未満 の者 | 9.79% | +0.02% |
介護保険 該当者 | 11.38% | +0.01% |
全国健康保険協会ホームページ【令和7年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます】